━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ AIエージェントからk-Report APIを簡単に利用 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでk-Report APIを利用するには、APIの仕様を確認しながらプログラムを作成する必要がありました。
今回提供する「k-Report API バッチPDF作成スキル」を利用すると、AIエージェントに対して、
「kintoneのレコードからPDFを一括作成してください」
といった内容を文章で指示することで、AIが必要な情報を確認しながらPDF作成処理を進めます。
k-Report APIの詳しい実装方法を意識することなく、AIとの対話形式で帳票作成を実行できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ バッチPDF作成スキルでできること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・AIエージェントからk-Report APIを実行 ・kintoneレコードを対象としたPDFの一括作成 ・条件に一致するレコードの抽出 ・複数レコードからの連続したPDF生成 ・自然言語による作成条件の指定 ・必要な設定項目をAIが対話形式で確認
例えば、
・指定した期間の請求書をまとめて作成したい ・特定の顧客に該当する帳票を一括で出力したい
といった処理を、AIエージェントに文章で指示できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 対応するAIエージェントツール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スキルファイルを利用できる代表的なAIエージェントツールとして、以下があります。
・Claude Code ・Codex ・その他、スキルファイルに対応したAIエージェント環境
スキルファイルをAIエージェント環境へインストールすることで、k-Report APIを利用したPDF作成機能が追加されます。
