[ 2026年7月21日 ]「ロジックフィルタ」の記述にAIサポート機能が搭載

■ 「ロジックフィルタ」の記述をAIがサポート

「ロジックフィルタ」では、帳票出力前のデータを条件に応じて絞り込んだり、並べ替えたり、加工したりすることができます。

一方で、柔軟な処理を実現できる反面、

「どのように記述すればよいか分からない」 「現在の記述が正しく動作するか確認したい」 「既存のロジックがどのような処理をしているのか知りたい」

といった場合がありました。

今回追加したAIロジックアドバイザー機能では、実現したい処理を文章で入力することで、AIが記述方法やサンプルコードを提案します。 また、現在入力されているロジックをAIが解析し、処理内容の説明や問題点、修正案を回答することも可能です。

■ AIロジックアドバイザーでできること

・実現したいデータ処理に応じたロジックの提案 ・現在入力されているロジックの内容説明 ・記述内容やエラーのチェック ・修正案や改善案の提示 ・サンプルコードの生成 ・AIが生成した記述のコピー&ペースト

例えば、

・特定の条件に一致する明細だけを残したい ・商品ごとに数量を集計したい ・データを指定した順番に並べ替えたい ・現在のロジックが何をしているのか確認したい ・記述したロジックに問題がないかチェックしたい

といった内容を、文章でAIに質問できます。

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